カウンセリングでは、精神力動的な視点を大切にしながら、相談者の方のニーズに応じて一つの技法にとらわれず、柔軟にカウンセリングを行っています。 私自身も、民間企業での勤務経験の中でさまざまな葛藤を経験してきました。そのような経験も背景として、相談者の方が抱える思いや悩みに丁寧に向き合っていきたいと考えています。 何をどのように相談してよいのか分からないという方も、ゆっくりお話ししながらひとつひとつ整理していけたらと思います。 安心してお話しいただける時間となれば幸いです。
大学卒業後、証券会社、法律事務所、IT企業にて勤務する中で心理支援への関心を持ち、産業カウンセラー資格を取得、個人開業。 その後、心理臨床をさらに専門的に学ぶため、お茶の水女子大学にて発達臨床心理学の単位を取得し、Alliant International University California School of Professional Psychology - Japan Programに進学。 米国の臨床心理教育モデルに基づく実践的な臨床トレーニングを受け、臨床心理士および公認心理師の資格を取得。 大学院卒業後は、自治体の相談機関において配偶者暴力(DV)、生活困窮、子育てなどに関する相談業務に携わり、家族関係の中で生じるさまざまな困難や葛藤に向き合う。 現在は研究機関にて臨床研究およびオンライン相談などに携わり、幅広い年代の方からのご相談をお受けしている。