「本当はこう言いたかった」「でも、声が出なかった」……。 家族や社会の期待に応え続け、いつの間にか「自分の本当の声」を失ってしまったあなたへ。 はじめまして。臨床心理士・言語聴覚士の清水七です。 私は30年間、言葉と心の専門家として、多くの方の「声なき叫び」に耳を傾けてきました。 長い沈黙を強いられるような、深い葛藤の時間を過ごしたことはありませんか? 自分の知性や感情を封印し、誰かの「鏡」として生きることは、魂を削る作業です。私自身、ドイツでの生活や会社経営、そして人生の荒波の中で、自分を見失なった経験があります。 今、あなたが抱えている閉塞感や「なぜか立ち止まってしまう」感覚は、あなたが本来の自分を奪還しようとしている、生命のサインです。 私のカウンセリングでは、まずあなたの心を守る「聖域(azu)」を作ります。 そこで絡まり合った感情を丁寧に解き解し、あなたが本来持っている知性と「自分の言葉」を取り戻すプロセスをサポートします。 • 1〜2回: 現状を整理し、あなたの「声」を塞いでいるものの正体を見極めます。 • 継続的な対話: 精神分析的アプローチを用い、無意識に繰り返される生き方のパターンを根本から書き換えます。 汚された過去さえも、未来への投資に変える。 あなたが「自分自身の物語」を歩み出し、輝く明日(asu)へと踏み出すための時間を、共に創りましょう。
臨床心理士・公認心理師、および言語聴覚士として30年のキャリアを持つ「言葉と再生」のスペシャリストです。上智大学大学院で言語学を、立教大学大学院で臨床心理学を修了。 ■ 「沈黙」を「言葉」に変える専門性 言語学と臨床心理学の双方の視点から、コミュニケーションの裏側に隠れた「真実の声」をアセスメント(分析)するのが私の強みです。単なる共感に留まらず、あなたがなぜその言葉を選び、なぜその沈黙を選んだのか。自分自身の人生を再構築するための具体的な指針を提示します。 ■ 人生の転換期を支える「経験値」 ドイツでの生活・子育て経験や、自ら療育事業の会社を経営・代表してきた経験から、キャリアの葛藤、海外生活の孤独、そして「支配と自立」の難しさを痛感してきました。一人の人間としてどん底から立ち上がり、自分の尊厳を取り戻していくプロセスの厳しさと喜びを、誰よりも理解しています。 ■ 「明日(asu)」へのプロジェクト 現在は、自分を癒やす聖域としての「azu」と、社会へ貢献するプロジェクト「asu」の両輪でエンパワーメントに注力しています。不登校や対人関係に悩んだ思春期の課題が、大人になって生きづらさとして現れているケースも得意分野です。 専門家としての確かな知見と、酸いも甘いも噛み分けた人生の奥行きを持って、あなたが「自分の人生の主役」に返り咲くその日まで、誠実に伴走いたします。