オンラインカウンセリング

「うつの症状」を一人で抱え込まないで オンラインカウンセリングで心を軽くしませんか

「うつの症状」を一人で抱え込まないで オンラインカウンセリングで心を軽くしませんか (1)

「うつの症状」で悩んでいると「誰にも相談できない」、「この気持ちをわかってもらえない」と感じることがあるかもしれません。

気持ちが沈んだまま日々を過ごし、どうしようもない孤独感に押しつぶされそうになることもあるでしょう。

もしも安心して話せる場所があり、あなたの気持ちを理解してくれる専門家に継続して相談できたらどうでしょうか。今回は「うつの症状」を相談できるオンラインカウンセリングの効果やメリットについて紹介します。

「うつの症状」とは

まず「うつの症状」は単なる「落ち込み」とは異なり、長期間にわたって気分が沈み、日常生活に支障をきたす状態を指します。

  • 憂うつな気持ちが晴れず気分の落ち込みが続く
  • 何をしても楽しめない、興味がわかない
  • 眠れない、または寝すぎてしまう
  • 食欲の低下または過食
  • 疲れやすく、常に体が重いと感じる
  • 集中力や判断力の低下
  • 自分を責める気持ちが強くなる
  • 「生きている意味がない」と感じることがある

このような症状でつらいと感じている場合は、一人で改善しようとしても難しいことが多いため、適切なサポートを受けることが重要です。

「うつの症状」が日常生活に与える影響

「うつの症状」が続くと、仕事や学校、家事などに大きく影響を与えます。

「うつの症状」で生活リズムが崩れる

家事の面でも影響が出やすく、掃除や料理、洗濯などの日常的な作業に手が回らなくなる場合もあります。

結果として部屋の片づけが終わらず散らかっている、規則的に食事をすることが難しくなる、生活リズムが崩れるなどが重なることで、さらに気分の落ち込みが深まることもあるでしょう。

対人関係にも影響する「うつの症状」

「うつの症状」は対人関係にも大きな影響を与えます。人と会うことや会話をすること自体が負担に感じる、友人や家族とのやり取りに割く気力がなくなる、などの変化が重なると、周囲との距離が広がり、孤立感が強まることがあります。

このように「うつの症状」は仕事や学校、家事、対人関係など幅広い場面に影響を与え、気づかないうちに生活全体に難しさを感じるケースがあるのです。

「うつの症状」にオンラインカウンセリングが有効な理由

「うつの症状」で辛い時は、早い段階で適切なサポートを受けることが大切ですが、「外出する気力がわかない」「相談できる相手が身近にいない」という場合は、オンラインカウンセリングは非常に心強い選択肢です。

特に朝起きるのがつらい、通勤で電車やバスに乗ることがストレスになる、病院やカウンセリングルームに行くのが怖いという方には、オンラインという形が最適です。

メンタルヘルスの専門家であるカウンセラーが対応

「家族や友人に相談しても、理解してもらえなかった」という経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。「うつの症状」は、経験したことがない人にはなかなか伝わりにくいものです。

オンラインカウンセリングでは、専門のカウンセラーがあなたの話を丁寧に聞き、適切なサポートを提供してくれます。カウンセラーは、あなたの気持ちを否定することなく受け止め、どうすれば気持ちが楽になるのかを一緒に考えてくれる存在です。

自分のスケジュールに合わせて利用できる

「仕事が忙しくて、決まった時間にカウンセリングに行けない…」「家事や育児で時間が取れない」という方にも、オンラインカウンセリングはおすすめです。24時間いつでも予約を受け付けてくれるサービスや、深夜・早朝でも利用できるカウンセリングサービスも増加傾向にあります。

自分の生活リズムに合わせてカウンセリングを受けることで、無理なく心のケアができるのも大きなメリットです。

では、「うつの症状」でオンラインカウンセリングを受ける際のポイントを、次の章で詳しくみていきましょう。

オンラインカウンセリングを受ける際の3つのポイント

オンラインカウンセリングを受ける際には、いくつかのポイントを押さえておくと、より安心して効果的なサポートを受けることができます。ここでは、カウンセリングを選ぶ際のポイントをまとめました。

信頼できるカウンセリングサービスを選ぶ

オンラインカウンセリングを提供するサービスは増加傾向にありますが、安心して相談できる環境を整えるためにも、以下のポイントを確認して信頼できるサービスを選びましょう。

  • 臨床心理士、公認心理師などの資格を持つカウンセラーが対応しているか
  • 料金体系が明確で無理なく継続できるかなど、信頼できるサービスを選ぶ

信頼できるカウンセリングサービスを選ぶことで、安心して相談できる環境が整い、より効果的なサポートを受けることができます。

無理なく続けられるペースで利用する

カウンセリングは一度で大きな変化を得るものではなく、継続することで少しずつ気持ちが整理され、問題解決や改善につながります。

  • 週に1回や隔週など、自分に合ったペースで利用する
  • 相談後に気持ちを振り返る時間を持つ
  • 負担にならない範囲で、焦らず続けることを意識する

上記を意識して、継続的にカウンセリングを受けると効果的です。

話す内容を整理しておく

オンラインカウンセリングを利用する際は、事前に相談したいことを簡単に整理しておくとスムーズです。

  • 最近の気分や体調の変化
  • 具体的に困っていること

無理にまとまった文章にしなくても大丈夫ですので、上記の2点をメモ程度でも準備しておくと、より効果的なカウンセリングにつながります。

心身が疲れていると、一歩踏み出すのが難しく感じるものです。しかし、カウンセリングを「症状を治す場」ではなく、「今の自分をそのまま受け入れてもらえ、自分に合った支援をしてもらう場」と考えると、少し気が楽になるかもしれません。

もし、うつ症状を感じているなら、無理せず自分のペースでカウンセリングを受けることを検討してみませんか。

カウンセリングを受けることに迷っている場合は、実際に相談をした人の経験を知ることで、何かヒントが得られるかもしれません。次の章では、仕事のストレスでうつの症状を感じた30歳男性の体験談を紹介します。

仕事のストレスで「うつの症状」が出た30歳男性の体験談

僕は30歳の会社員でIT企業の営業職をしています。入社してからずっと成果を求められる環境に身を置いてきましたが、特にここ1年はノルマが厳しく、残業も増え続けていました。

会議の資料を作成していても文字が滑って頭に入らない、集中しようとしてもすぐに疲れてしまう。最初は「これくらい頑張るのが当たり前」と思っていましたが、次第に休日も仕事のことが頭から離れなくなり、夜もなかなか寝つけなくなりました。

朝は布団から出るのが異常につらくなり、出勤準備をしているだけで動悸がするようになりました。好きだった映画やゲームにも興味が持てず、同僚と飲みに行くことすら億劫に感じるようになりました。

「自分が怠けているだけだ」「仕事ができないからしんどくなるんだ」と自分を責め続けていましたが、ある日、出社しようとした瞬間、涙が止まらなくなり、動けなくなったんです。その日は結局会社に行けず、上司に「体調不良で休みます」と連絡しました。

「うつの症状」を一人で抱え込まないで オンラインカウンセリングで心を軽くしませんか

オンラインカウンセリングを受ける決意

そのまま何日か休みましたが心は晴れず、「このままじゃダメだ」と思いながらも、病院に行く気力もわかずにいました。そんな時にネットで「オンラインカウンセリング」というサービスがあることを知りました。

最初は「こんなので効果があるのかな」と半信半疑でしたが、スマホで簡単に予約できるし、ビデオ通話なら外に出る必要もないので、試しに受けてみることにしました。

カウンセリングでの気づき

最初のカウンセリングでカウンセラーに言われた言葉が今でも忘れられません。

「あなたが今感じていることは、決して甘えじゃありませんよ。心と体がSOSを出しているんです」

ずっと「自分が弱いだけだ」と思っていた僕にとって、その言葉は衝撃的でした。そしてカウンセラーと話すうちに、僕が「成果を出さなければ価値がない」と思い込んでいたことや「休むことはダメなこと」と感じていたことに気づきました。

また「好きなことができなくなるのは脳が疲れすぎているから」と言われ、これは僕の意思の問題ではなく、うつの症状の一つだと知りました。その瞬間に少しだけ気持ちが軽くなりました。

カウンセリングを通じて少しずつ回復していく日々

カウンセリングを継続して重ねる中で、少しずつ自分の考え方を見直せるようになりました。

  • 「今日は仕事のことを考えずに30分だけ散歩してみる」
  • 「完璧にやらなくてもいい7割できたらOKと思う」
  • 「つらいと感じたら、すぐに休んでいい」

そんな小さな目標を立てて過ごすうちに、少しずつ体調が落ち着いてきました。

上司にも相談し、業務量を調整してもらうことができました。以前の僕なら「そんなこと言ったら評価が下がる」と思って言えなかったと思います。でも、「自分の健康が最優先」と思えるようになったのは、カウンセリングを受けたおかげです。

今、思うこと

「うつの症状」は、自分の意思ではどうにもならないことがある。これは決して弱さじゃないし、頑張りすぎた結果として起こるものだと今では思います。

そして苦しい時に誰かに話すことで、少しずつ道が開けることもある。僕はオンラインカウンセリングを選びましたが、それがなかったら今も一人で苦しんでいたかもしれません。

もし、今しんどい思いをしている人がいたら、「一度だけでも、誰かに話してみてほしい」と伝えたいです。助けを求めることは、決して恥ずかしいことではありません。僕もそうして、少しずつ前を向けるようになりましたから。

まとめ

「うつの症状」で苦しい時、誰にも相談できないと感じることは少なくありません。しかし、オンラインカウンセリングを利用すれば、外出することなくメンタルヘルスの専門家に話を聞いてもらうことができます。

もしあなたが「このままではつらい」「誰かに話を聞いてほしい」と思ったら、一度オンラインカウンセリングを試してみてはいかがでしょうか。

オンラインカウンセリング利用ステップの紹介

この章では、メザニンコラムを発信しているオンラインカウンセリングサービスの「メザニン」を例に、利用ステップを紹介します。

ステップ1.会員登録を済ませる

まず事前準備として、会員登録を済ませておきましょう。

メザニンでは1分で会員登録が完了し、登録後はカウンセリングに利用できる3000ポイントを進呈しています。
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ステップ2.カウンセラーを選ぶ

会員登録が済んだら、次は相談内容に合ったカウンセラーを選んでいきましょう。

メザニンでは、相談したい内容からや、フリーワード検索からでもカウンセラーを探せます。
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カウンセラー選びに迷っている場合は、カウンセラーを選ばずに予約ができる「はじめて相談」もおすすめです。

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ステップ3.予約をする

カウンセラーを選んだら、予約をしてみましょう。

メザニンではカウンセラーのスケジュールがカレンダー表示で確認できるので、自分の予定に合った日時が選べます。

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