

「職場や学校でうまくいかない」
「人とのコミュニケーションや認識のズレに悩んでいる」
「神経発達症(発達障害)」という言葉は、使用される場面によって定義が異なります。
発達障害者支援法では、発達障害は「自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害その他これに類する脳機能の障害であってその症状が通常低年齢において発現するもの」と定められています。
また、精神疾患の診断マニュアルDSM-5では「神経発達症群」として、自閉スペクトラム症(ASD)や注意欠陥・多動症(ADHD)、限局性学習症(SLD)が含まれています。
メザニンでは上記の定義の両方を含めた、広範な意味で「神経発達症(発達障害)」を扱います。
メザニンは医療機関ではないため診断や検査は実施しませんが、不安や心配といった心理的な側面へのサポート、そして実際の生活面での相談の場やアドバイスを提供します。
また、まだ医療機関で診断を受けていない方でも、不安な気持ちや生活の中での生きづらさをお聞きして、課題の解消方法を一緒に探ります。
オンラインカウンセリングならmezzanine(メザニン)でご相談いただけます。
神経発達症(発達障害)の家族、パートナー、友人との関わり方に悩んでいる
神経発達症(発達障害)特性を理解したい
どのような支援が受けられるのか知りたい
診断を受けるべきか悩んでいる
生きづらさや悩みを聞いてほしい

ひとことで「神経発達症(発達障害)」と言っても、その定義の広さから人それぞれ抱えている悩みは異なります。
メザニンのカウンセラーは、どんな話でも受け止めて一緒に考えてくれる心強い存在です。
安心して話ができ、少しでも心が軽くなるお手伝いができれば幸いです。